アニバーサリーコンシェル株式会社は、2026年2月3日(火)に、Tokyo Innovation Baseで開催された「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)第12回マッチングセミナー」において、代表取締役の福島が登壇し、技術・ソリューションピッチを行いました。
また、同会場において「フェーズフリー/平時の利活用ができる技術・ソリューション」をテーマとした技術展示(コンセプト枠)にも出展いたしました。
防テクPFマッチングセミナーへの参加概要
本セミナーは、防災分野における先進的な技術・ソリューションを自治体および企業へ紹介し、社会実装につなげることを目的として開催されたものです。
当社は、日常の地域活動を支える仕組みが、そのまま災害時の対応基盤として機能する「平時と有事を一体で支える地域防災DX」の取り組みについて発表いたしました。
地域防災DXの取り組みについて登壇
登壇では、
- 町内会・自治会の運営支援
- 安否確認
- 避難所運営支援
などを一体的に支える仕組みについて発表しました。
これは、普段から利用されている仕組みを基盤とすることで、 災害時に新たな操作や特別な準備を必要とせず、 迅速な情報把握や円滑な避難所運営を支援することを目的としたものです。
また、自治体との連携による実証的な取り組みについても紹介し、
- 安否確認
- 避難所受付のデジタル化
- 情報の可視化
などを通じて、地域の防災対応力の向上に向けた検証を進めていることを報告いたしました。
技術展示(ブース出展)の実施
当日は、技術展示ブースにおいて、 地域防災DXの仕組みや運用イメージについて紹介を行い、 自治体関係者および企業関係者の皆様と意見交換を実施しました。
展示では、
- 町内会・自治会における日常の情報共有
- 災害時における安否確認
- 避難所運営支援
などを一体的に支える仕組みについて説明を行い、日常の活動と災害対応を連続したものとして捉える地域防災DXの考え方について理解を深めていただく機会となりました。
当社は今後も、自治体および関係機関との連携を通じて、
- 平時の利便性向上
- 災害時の対応力強化
を両立する地域防災DXの実現に向け、取り組みを継続してまいります。